外国人投資家に惑わされない銘柄なら昭和真空などを

グローバル時代の現代では投資というのも国の壁を超えて、あらゆる国場所に投資をすることができるようになりました。
特に規模の大きな日本の市場というのは、外国人投資家にとっても興味のあるものとなっていて世界中の外国人が日本のマーケットに参加をしてきます。

むしろ、日本のマーケットというのはこのような世界中の外国人の意向によって動かされているような部分もあり、外国人の動きというのは無視することができません。
そこでできるだけ外国人の影響を受けにくい銘柄を選びたいというのであれば、昭和真空などの小型の銘柄を選んでみると良いでしょう。
昭和真空は水晶デバイス製造装置のシェア9割でありながら、時価総額も100億未満と小型であり板も薄いので巨額の資金がある外国人投資家にとって、昭和真空は取引しづらい銘柄となっています。
株価を操作することも不可能ではないので、上下に株価を振り回して利益を上げることも不可能ではありませんが、巨額の資金を扱う組織からすればこのような方法で得ることができる利益というのは僅かなものであり、あまり手をかけられることが少ないものとなります。
そのため、外国人に振り回されないという意味では昭和真空のような小型で、それなりに材料のある銘柄に魅力があるということになるのですが、気をつけて置かなければならないのはこのような小型の銘柄の場合、資金力があれば誰でもある程度相場を動かすことができるので、そのようなグループに目をつけられると思わぬ株価の乱高下に巻き込まれることがあります。
昭和真空に投資をするのであれば、タイミングを良く見計らって売買をして株価の乱高下の最中に入るのは避けるのが安全です。